富山市で、自分で勉強できる力を育てる家庭教師。
家庭教師ひらさわは、中学生・高校生を中心に全教科対応。定期テスト・高校受験・大学受験・検定に向けた学習を支えます。問題の解き方に加えて、先生がいない日に「何を、どう進めるか」を一緒に考えます。
自分で学ぶ力は、初めから一人に任せるだけでは育ちません。必要なところを支えながら、自分で決めて取り組める範囲を広げていきます。
富山市での対面指導・オンライン対応
まずは相談だけでもOK
「家で勉強が進まない」の理由から考えます。
何をすればいいか分からない、解説を読んでも理解できない、覚えたはずなのに解けない。同じ「勉強が進まない」でも、必要な支援は違います。普段の教材や取り組み方を確認し、最初に改善することを決めます。
最初は、一緒に整理する。
目標、現在の課題、生活の中で使える時間を確認します。計画が苦手な場合も、何から考えるかを一緒に整理します。
できる部分を、本人に任せる。
次に取り組む課題や勉強の順番など、自分で選ぶ機会をつくります。進めにくいところは家庭教師と確認します。
自分で振り返り、修正する。
うまくいった方法と困った点を説明し、次のやり方を考える状態を目指します。進み方に合わせて支援を調整し、分からないときに相談する力も大切にします。
進め方は一人ひとりの状況に合わせます。一定の期間で支援が不要になることを約束するものではありません。
家庭学習で使う、5つのステップ。
指導時間に試した方法を、普段の勉強でも使えるようにします。以下は取り組み方の例です。実際の課題や教材は、生徒の目標に合わせて決めます。
計画する
目標と今の理解度を確認し、取り組む教材・範囲・時間を考えます。計画が難しいときは一緒に整理し、実際に続けられる量から始めます。
取り組みの例「数学をがんばる」を、「学校のワークの間違えた問題を解き直す」に変える。
調べる
分からないところを言葉にし、教科書・参考書・AIなどを使って調べます。必要な教科内容は家庭教師が指導し、次に同じ場面で使える調べ方も確認します。
取り組みの例解説のどの行から分からないかを見つけ、教科書の例題に戻る。
覚える
読んで終わらず、見ないで思い出す練習を取り入れます。一度に詰め込むだけでなく、日を分けて復習する計画を立てます。
取り組みの例英単語の意味を隠して答え、思い出せなかった単語を次の復習に残す。
確認する
解説を読んで分かったことと、自分で使えることを確かめます。答えを見ずに解く、自分の言葉で説明するなど、理解に合った方法を選びます。
取り組みの例例題を閉じて類題に取り組み、途中の考え方も説明する。
振り返る・改善する
計画と実際の取り組みを比べ、進まなかった理由を一緒に考えます。量、難しさ、時間の取り方、勉強方法を見直し、次の計画につなげます。
取り組みの例終わらなかった課題をそのまま増やさず、取り組む範囲や始める時間を調整する。
指導日だけでなく、
毎日の「自学」が変わる。
学習の過程を、見える化する。
専用学習アプリで計画・記録・復習・振り返りをつなぎます。コーチと学習状況を共有し、普段の勉強を改善するために使います。
AIは、調べたり理解を深めたりするための汎用ツールとして活用。学習状況の確認や改善の支援は、家庭教師が行います。
指導と自学のつながり
- 指導日
一週間を振り返り、次の計画へ。
学習状況を確認し、取り組むこと・やり方を相談。
- 普段の自学
計画に沿って、学ぶ・記録する。
調べ学習、暗記カード・復習、学習結果の確認。
- 次の指導日
記録から、うまくいかない原因を探す。
計画と実績、振り返り、改善内容を共有。
学習状況を共有して、次の計画へ ↶
授業のない日も、次の指導につながる勉強に。
指導で相談した計画に取り組み、できたこと・できなかったことを記録します。次の指導では、その記録や教材をもとに、必要な教科指導と勉強方法の改善を行います。
- 計画どおりに進まないとき
- どこまでできたか、何に困ったかを残します。量が多いのか、内容が難しいのか、取り組む時間が合わないのかを一緒に確認します。
- 指導の合間の相談
- LINE相談、振り返り、AI活用のサポートは通常の指導料金に含まれます。利用方法は体験時にご相談ください。料金に含まれる内容を見る
- 保護者の方へ
- 家庭で気になっていることもお聞かせください。無料体験では、できていることと、最初に改善するとよいことを保護者の方にもお伝えします。
AIは、理解を深めるために使います。
答えを写して終わると、自分で解けるかは分かりません。AIを使った後にも、教材と照らし合わせたり、自分の言葉で説明したり、答えを見ずに解き直したりして確かめます。
例えば、数学の問題で止まったら。
- どこまで考えたか、どこから分からないかを整理する。
- 「次に考えるためのヒントを一つください」と尋ねる。
- ヒントを参考に自分で続きを解き、教科書や解説と確認する。
- 解決できない点は、家庭教師と確認する。
AIの回答にも誤りはあります。学習状況の確認と指導方法の調整は家庭教師が行います。AIに慣れていない場合も、教材を使った学び方からご相談いただけます。
AIを使った勉強法の記事を読む →点数と、普段の取り組み方を見ます。
定期テストや検定の成果に加えて、自分で学習を進める場面が増えているかを確認します。
- 次に何を勉強するか、自分で選べるか。
- 分からないところを具体的に説明し、調べたり質問したりできるか。
- 答えを見ずに解き直し、理解を確かめられるか。
- 進まなかった理由を振り返り、計画を修正できるか。
これらは指導で目指す変化です。実際の成果は、生徒ごとの事例をご覧ください。
成果事例・保護者の声を見る →今の勉強方法を、
一緒に見直します。
問題を教わるだけではない、学び方の体験。
お子さまと保護者の方のお話を聞き、
今できる一歩を見つけます。
- 01現在の目標を確認
- 02普段の勉強方法を確認
- 03必要に応じて、実際に勉強
- 04うまくいっていない部分を探す
- 05原因を一緒に考える
- 06最初に改善することを決める
体験後は、保護者の方にもフィードバック。
できていること、つまずいている可能性があるところ、
最初に改善するとよいことをお伝えします。
教科書・ワーク、直近のテスト答案、ノート・筆記用具をご用意ください。
体験だけで終了しても大丈夫です。無理な勧誘は行いません。
まずは相談だけでもOK
家での勉強で困っていることを、
お聞かせください。
「何を相談すればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
60分の無料体験で、今の取り組み方と最初の改善点を一緒に確認します。
まずは相談だけでもOK